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3代目プリウス派生モデルのプリウスαと新古車情報、プリウスαはワゴンによる利便性、積載性の高さにかかわらず優れた燃費性能で高い人気を維持

国内初ハイブリッドステーションワゴンのプリウスαもまもなくフルモデルチェンジか プリウスαの実際価格とランニングコスト

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プリウスα7人乗りの新古車はお得!

引用:http://prius-alpha.skr.jp/entry2.html

プリウスの歴史とプリウスα

プリウスαは3代目モデルのプリウス同じタイプのプラットホームを若干大きくしており、ボディ形状がステーションワゴンとして生産されたモデルです。

3代目プリウスが5人乗りリフトバックのみに対し、ステーションワゴン5人乗り及び7人乗りモデルが生産されています。

プリウスは国産初の量産型ハイブリッドカーとして1997年に発売され、石油資源を海外依存する日本にとって、ハイブリッドカーという新たな概念が世界の自動車市場に勝負を仕掛けました。

1995年コンセプトモデルが発表され、2年後の1997年に発売するも、丸みを帯びた小型セダンタイプのそのフォルムは海外市場からの評価が低く、まだまだガソリン車が主流の国内市場で、個人のオーナー評価は低いものでした。

2代目モデルへの移行が実質的な現在モデルの原型となったと言われており、初代の3ボックスセダンの形状からリアゲートを搭載したリフトバック形状に進化しました。

3代目プリウスαは2代目のDNAを引き継ぐものですが、リアゲートがクーペのリフトバック形状であるため、ラゲッジスペースに余裕が無く、キャビンとラゲッジを拡大したのがプリウスαとなります。

ホイールベースを80mm延長し、ボディサイズも一回り大きくしたことから、ユーザーのニーズは高まりました。

新古車の流通量と人気グレード

月間販売台数を大きく上回り、全国のディーラーでは販売競争が巻き起こり、試乗車や展示車、営業用車両などのデモカーが増え、中古車市場には新古車と言われる、登録1年未満で走行距離が少ない車両が増えました。

新古車はあくまでも中古車であり、新車よりもお値打ちな価格で販売しています。

プリウスαは5人乗りと7人乗りの2つのタイプが販売されていますが、5人乗りの人気の高いです。

7人乗りタイプの場合、ミニバン系の人気が高いからです。

しかし、5人乗りと7人乗りの違いは3列目シートが設定してあるか無いかであるため、7人乗りの在庫をお値打ちに交渉することで、安く購入できる可能性があります。

3列目シートは、大人が2人座ると窮屈で、小さな子供がおられる世帯で選ばれるようです。

中古車市場には5人乗りモデルが多いので3列シートタイプが必然的に少なく、在庫化を避けるためにお値打ちな価格設定となっているでしょう。

新古車の注意点、装備の有無とエコカー減税について

新古車には未使用車もあり、ベースグレードのナビなしの場合、購入金額が新車と変わらなくなり、なおかつエコカー減税などの優遇税制メリットが得られないことがあるので、相場を調べておくことが重要です。

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プリウスα7人乗りは安定した高評価を得ているステーションワゴン

引用:https://resemom.jp/article/img/2012/01/06/5706/20824.html

トヨタ7人乗りワゴンで唯一のヒンジドア採用

トヨタの7人乗りステーションワゴンで唯一ヒンジ式ドアを採用しているのがプリウスαです。

このジャンルは一時期人気を博していましたが、背の高いスライドドア式のミニバンの人気が高まるに連れて、トヨタのほか他社でもモデル整理が進みました。

トヨタの場合には同じコンセプトで比較的安価なガソリンエンジン専用モデルのウィッシュがありましたが、人気の低下とモデルの古さを受けて2017年に生産が完了しています。

そのために、多人数乗車が可能でヒンジドアの乗用車(ワゴン)的なスタイルの存在はプリウスαだけとなり、その需要の受け皿となっています。

ベースとなっている3代目プリウスは既に4代目にフルモデルチェンジをしていますが、このプリウスαは先代型をベースに開発され2011年に発売されたものです。

ワゴンによる優れた積載性と優れた燃費性能でいまだに魅力おとろえず

もともと評価の高い3代目プリウスからの派生モデルで、しかもワゴン専用にボディサイズを若干拡大しているのでスタイルが堂々と見えること、インパネを含む室内を専用品として高級感を高めていることなど、登場からかなりの時期が過ぎていてもその魅力は高く、実際によく売れています。

またハイブリッドシステムを採用しているために燃費性能に優れていることも特徴で、7人乗りの乗用車でガソリンエンジンを搭載している車種と比較すると、燃料消費率はかなり低く環境にも良いクリーンなイメージも強くあります。

乗り心地の評価は初期型とマイナーチェンジ後のモデルで足回りのセッティングが多少変更になっているものの、基本が3代目プリウスの後期型をベースにしているために、ハンドリングのシャープさや突き上げ感の低減など、同クラスの車と比べても上質な仕上がりになっています。

ワゴンボディで問題となりがちな剛性感や、車外ノイズの侵入については、最上級クラスの高級ミニバンやセダンには及ばないものの必要十分であり、通常の使用であれば極めて快適に移動することが可能となっています。

7人乗りの注意点とトヨタセーフティセーフティセンスP搭載による安全性

なお、プリウスαで7人乗りをする場合には最後部座席を使用することになります。

この座席は常時使用というよりはエマージェンシー用と割り切れば、特に不満はないでしょう。

使用しない場合には収納することで広大な空間が出現しますので、大量の荷物を運ぶときにも便利です。

2017年の小変更では全車に安全運転支援システム(トヨタセーフティーセンスP)が採用されたことも評価できるポイントです。

安全面においても最新モデルに引けを取らない優秀な性能ですので、安心して運転できます。

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プリウスα7人乗りタイプの燃費について

引用:https://www.mycar-life.com/article/img/2017/11/22/17093/136524.html

3代目プリウスよりの派生モデル、国内初ハイブリッドステーションワゴン

プリウスは現在より21年前の1997年に世界で初の量産型ハイブリッド車としてデビューし、小型セダンタイプのみのモデルとして2003年まで生産されました。

現在で4代目となるプリウスですが、2009年の3代目モデルのフルモデルチェンジから遅れること2年目の2011年にプリウスαがステーションワゴンタイプで追加されました。

プリウスαは2列シート5人乗りと3列シートの7人乗りでラインナップされ、3代目プリウスと同一のコンポーネントやパワーユニットが搭載され、国産初のハイブリッドステーションワゴンタイプが華々しくデビューしました。

モーターとバッテリーアシストによりワゴンにかから優れた燃費性能

ステーションワゴンは人と荷物を存分に搭載することが目的で、商用車がモデルとして派生したもので、このタイプの車の欠点となるのが、搭載物が満載の時の走行では著しく燃費が悪化することです。

商用車の場合、貨物の搭載が中心としており、無駄な装備を省いた造りになっていますが、ステーションワゴンの場合、乗用車として生産されているため重量が重く、加速時に燃費悪化が見られます。

プリウスαの場合、エンジンの走行を補うシステムによりモーターとバッテリーによるサポートが行われます。

低負荷の状態ではEVモードで走行し、高負荷ではエンジンが稼働しますが、常に余分なエネルギーがバッテリーに蓄電され、再びバッテリーからモーターに電源が送られ、エンジンをサポートすることで低燃費走行を実現します。

プリウスαは26.2km/L(JC08モード)とカタログ表記されており、実際の走行では18km/L前後というデータが出ています。

一般的なガソリン車で10km/L~13km/Lですが、実際の燃費でも5km/L以上も低燃費性能を発揮します。

燃費向上へさまざまな工夫により新型プリウスαの燃費は大幅向上か

既にプリウスは4代目を発売しており、近々のプリウスαのフルモデルチェンジも囁かれており、30km/L以上となる予定です。

プリウスのハイブリッドシステム以外にも燃料消費を抑える様々な工夫がされており、変速時のショックを抑え、スムーズな加速を促す電気式CVT電気式や信号待ちや渋滞時に無駄なアイドリングでの燃料消耗を抑えるアイドリングストップ機能、アクセルから足を離すときとブレーキペダルを踏み込んだ時にバッテリー側に余分な電力を蓄える仕組みとなっています。

ブレーキの回数が増えると燃料消費が増すのが一般的ですが、ブレーキエネルギー回生装置の搭載により、この問題を解消しています。

プリウスα7人乗りの目安価格

引用:https://www.kurumaerabi.com/car_mag/list/1245/

プリウスαのグレードと本体価格について

トヨタが販売しているプリウスαは、5人乗りと7人乗りが選べる仕様です。

燃費が良く、今注目な人気の車種となっています。

見た目はコンパクトに、内装はゆったりとした作りになっており選べるグレードは大きく3つあります。

本体価格は5人乗りで270万円から330万円ほどで、グレードを選ぶことが可能です。

これは、7人乗りもカスタマイズすることで仕様を変えることができます。そうなると、本体だけでおよそ20万円高くなると考えてください。

この本体価格は車体の値段のみになるため、何も装備はありません。

追加オプションを含めた実際購入価格は

その他ナビ、雨よけなどの装備をカスタマイズすることで、実際にレンタカーなどでよく目にする形の車の様式になります。

今回は、フル装備ではない形になりますが、最低限の装備をつけた場合の値段を見積もりしてみましょう。

選ぶグレードは、Sの7人乗りで291万円です。

ボディカラーは汚れの目立ちにくいシルバーメタリック、さらに追加料金なしを選択します。

ナビは、フルセグ、DVDや音楽機能を搭載したT-Connectを選択し、オリジナルアクセサリーは雨よけとナンバーフレームを選択しました。

その場合の車両現金販売価格は、およそ310万円になり、その他税金諸経費が13万円かかるため323万円となりました。

現在車を持っている場合は、下取りも可能となっていますので、もう少し安くなるかと思います。

よく聞くのは本体価格におよそ50万円の装備を行うと乗りたい状態の装備になると聞くので、323万円は少し安いのかもしれませんね。

今回選んだボディカラーは人気の色味であることから、車種を変えたくなった時の下取りが高くつくというポイントもあるため、買うことだけに気を取られがちですが手放すことも考えてカスタマイズを行うことも賢い買い方になると覚えておきましょう。

燃費が良いため乗れば乗るほど経済的に

プリウスαは本体価格が少し値段がはりますが、燃費がとにかくいいためランニングコストが抑えられ使えば使うほどガソリン代が安く済む事がとても経済的です。

最近ではインターネットで見積もりを簡単に出すことが出来るため、およその金額がわかるのはすごくありがたいです。

でも、車をまだ買ったことがない方にとっては、何処まで装備をしたら満足するのか、なくてはならない必須な装備などもあるため、試乗や展示場に行って実際に実物を見てみることも大切ですね。

実際に見れば、目標もさらに買う気持ちもわくため買うためのまとまった費用を用意する気持ちになると思います!

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